猫マニアなDiary


ごめんよ、ぽん太

投稿日: 2011年7月13日(水) 投稿者: admin カテゴリー: うちんちのねこ, ぽん太

その日は朝から夜までびっしり予約が入っていて、しかも暑い日でした。
お昼に2階のぽん太の様子を見に行ったら、最近定位置の父の寝室で寝そべっていたので、扇風機をまわしてあげて、トイレとご飯がおいてある私の部屋の窓も開け放し、風通しをよくしておきました。
ところが、それが徒となって、私の部屋の扉が風で閉まってしまったらしい。
夜7時過ぎ最後のお客さんが帰る時、ぽん太がにゃーにゃー鳴いているので、様子を見に行ったら、閉まっている扉の前で、ぽん太がうろうろしています。
見れば、扉の近く、父の机の下にこんもり、うんちの山…。
…どうやら、トイレに行けなくて、そこでしてしまったらしい。

ぽん太は、トイレに関してはとてもいいこで、子猫の時から、ただの一度も粗相をしたことがない。
どんなにトイレが汚くたって、絶対に粗相をしない。
そのぽん太が粗相をしたのだから、それは相当に我慢をしたってこと。

すぐに、部屋に入れたら、水を吐いた。
その後、トイレに行ってオシッコをした。
出てきて、ベッドに上がったが、息が荒い、舌を出して口で息をしている。
脱水症状かと思い、あわてて、皮膚をつまんだが、そうでもなさそう。
そのうち少し落ちついてベッドを降り、水を飲んだ。
それからまたベッドに上がり横たわったが、息はふつうになっていました。
目をのぞきこんでも、瞳孔がひらいたりしている様子はありません。
軽い熱中症になっていたのかもしれない・・・。
それからしばらくして、ご飯もいつもどおり食べたので、安心しました。

それにしても、ぽん太は慢性腎不全で19歳。
体重も去年より500グラム以上減り、とうとう3キロ台になってしまいました。
いつ何がおこってもおかしくない。
まだがりがりという感じではないけど、なんだか小さくなって子猫みたいです。
今回のことは不覚としかいいようがありません。

ぽん太、それからしばらくは父の寝室に行くのをためらっていましたが、やはりそちらのほうが涼しいみたいで、気づくとそちらの部屋にいます。
部屋の扉は閉まらないように、日中は障害物を置くようにしました。
夜は、部屋の中にぽん太をいれ、扉を閉めてしまうので問題ありません。

今回のようなことは一歩間違えばとりかえしがつかない。
ほんとうに冷や汗ものの出来事でした。

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