猫マニアなDiary


このところのちび太くん

投稿日: 2008年10月11日(土) 投稿者: admin カテゴリー: うちんちのねこ, ちび太

昨日の日記の補足です。

今週火曜日10/7に小山の病院に行って、レントゲンの写真をCDでもらいました。
9/24に肺転移宣告を受けてからちび太の様子を見ていましたが、一時食欲が戻ったもののまたぐずぐずしだし、食べたり食べなかったり。
転移だとしたら、積極的な打つ手といえば抗癌剤くらい。
病院で一応抗癌剤治療について教えてもらい、低用量のだらだら治療の方法についても説明を受けました。
使用する抗癌剤はカーオプラチネルアスパラキナーゼ。
抗癌剤のだらだら治療(もちろん正式名称ではありません)は、一部の先生が提唱しはじめている療法で、人間の癌治療でもはじめている病院がいくつかあり、短期間高用量の治療よりも生存率が高いという事例もいくつも出てきているということです。
そんな話を聞きながら、気持ちはぐらついていました。
抗癌剤はやりたくない・・・でも、低用量なら・・・少しでも肺の癌が抑えられるのなら・・・。

そして昨日、思いきって重い腰をあげて宇都宮の病院にちび太をつれていったのは、朝方せっかく食べたご飯を吐いちゃったせいもありました。
そのあとビニールを食べようとしてるので、胃がむかむかするんだろうと思って、とりあえず冷蔵庫にあった白菜のきれはしあげたら、むしゃむしゃ食べて、ちょっと落ち着いてましたが。
その前からちょっとまた食欲が落ちて体重も落ちてきているので、万が一のことも考えつれてったってわけです。
オカジー先生に最後通告されればあきらめもつくし、思いきって抗癌剤やるかどうかの見極めもつけたかった・・・のに。

それで、昨日の結果です。
正直ちょっとパニックしました。
思わずオカジー先生に言っちゃいました。
えーーー!じゃあ、どうしたら??!

というわけで、昨日は胃薬とステロイド剤、ちび太にはめずらしく、ぱくっと飲んでくれました。
そして、今朝は胃薬一錠。

そして、今日はなんだか調子よさそうなちび太です。
うちの猫たち、病院連れていくと、なんにも治療しなくても、しばらく元気だったりするんですよね。
実は病院好きなのかしら。

そういえば、ちび太、昨日は車に乗せて病院から帰るとき、キャリーから出たがってめずらしくがりがりやってたので、思いきって出してみたら、1時間のドライブ中、ずっと助手席でおとなしく座ってました。
いい子だ~。
ぽん太じゃこうはいかないw。

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