猫マニアなDiary


ちび太の検査結果

投稿日: 2008年10月10日(金) 投稿者: admin カテゴリー: うちんちのねこ, ちび太

10/10ちび太

10/10ちび太

10/10ちび太

10/10ちび太

写真は宇都宮の動物病院の待ち時間の間に撮ったものです。
待ち時間が長かったので、キャリーから出したら、助手席の足元にねっころがってました、ちび太くん。
目が怖いです。

そして、例のごとく開院と同時にトイレにかけこむ私。あせあせ(飛び散る汗)
だって、移動時間が長いんだもの。

検査の結果ですが、オカジー先生の所見は以下のとおり。

レントゲンに写っている肺の像は、癌の転移とはいえない。
癌の転移の場合はもっとぼこぼこ(って言いました)になってるそうです。
ただ、7月の写真と比べると右の肺が全体に白くなってしまっているので、病巣は広がっている。
これは、もしかすると、肺炎などの悪化による肺の組織の繊維化の可能性がある。

血液検査、尿検査の結果はほとんど問題なし。
尿にはじゃっかん潜血がみられるため膀胱炎の傾向があるかもしれない。
Fibの値が上昇しているため、身体のどこかで炎症がおきている可能性あり。
貧血なし、栄養状態もまだ問題なし、肝機能、腎機能とも問題なし。
相変わらず血の状態は優等生なちび太です。。

結論としては・・・なんで食欲ないんだろうねー。。
ってことで、とりあえずステロイド剤をためしてみることになりました。
ステロイドは長期間の使用では、肝機能の低下などの副作用があるらしいですが、短期間ならほとんど問題ないということで、1週間。
あと、胃薬と。

ステロイドの副作用についての話のときの余談。
オカジー先生の飼い猫に奥さんがステロイド薬をあげたら、猫が泡ふいてカニになったそうです。
それでびっくりした奥さんはオカジー先生に、訴えるわよ!と言ったとか。^^;
猫はときどきカニになるので気をつけてくださいという話でした。
ちなみにカニになったときは、無理してもう一度薬をあげなくてもいいそうです。
ためになった。

というわけで、よくわからないけど、右肺はだめになっちゃってるらしい、ちび太。
癌の転移じゃないかもしれないのはありがたいけど・・・。

最後に単刀直入に、このちび太の状態って、どうですか?まだ元気ですか?と、聞いてみたところ。
検査で預かっている間の様子は、あっち見たりこっち見たりして、元気だったよ、とのこと。
まだ、衰弱という状態ではないらしい。。
あー、わからない。あせあせ(飛び散る汗)
心配しすぎなんだろうか・・・。
でも食べてないしなー。たらーっ(汗)

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