猫マニアなDiary


いま思えば・・・

投稿日: 2011年8月16日(火) 投稿者: admin カテゴリー: うちんちのねこ, ぽん太

ちび太のときは、シンプルだったなあと思う・・・。
ご飯を食べなくなったら食べさせればよかったし、胸水がたまったら抜くしかなかったし・・・。
なにより、ちび太の強さ、生命力にすごく救われてた。
どんなときでもご飯を待ってるあの瞳とか。
ふらふらになっても自らの意思を貫き通す根性とか。
私はちび太の意思を尊重して、彼女が好きそうなご飯をひたすら口に運び、彼女の苦しみを軽減するための処置をしてもらえばよかった。
だから、彼女が逝ったときも、全力で戦い終えたようなすがすがしささえ感じられたものだ。

それに比べてぽん太の難しさときたら・・・。
わかってはいたけど、倒れそうで倒れなかった微妙なバランスが崩れた脆さ。
あちらをたてればこちらがたたず。
心臓を考えてると腎臓が悪くなり、腎臓をおもんぱかると心臓に負担がかかる・・・。
それでも、ぽん太はしぶとい子だと思う。
こういっちゃなんだけど、飼い主はその分たいへんだたらーっ(汗)
それとも、ちび太のときも思ったけど、私が彼を寿命以上に生かしてしまっているかな。
たぶん、こんなにこまめに病院に連れて行ったり、整体を施したりしなければ、ぽん太みたいな子は、ある日突然ぱたっと逝ってしまうのだろう。
じわじわと弱っていくまで永らえさせてるのは、たぶん私で、それがほんとうにいいのかどうかは、よくわからない・・・。

今日、2回胸水を抜いて(1回目35cc、2回目42cc)、ステロイドと利尿剤の点滴をした後、酸素室の中で落ち着いていたので、家に連れて 帰ったら、かごを開けたとたん、トイレにふらふらしながら突入して、そのまま部屋の中をふらつきながら、歩きまわり、またトイレに入り、また出てと、挙動 がおかしく、捕まえたら、はあはあと口で息をしはじめたので、すぐに病院に電話をして、再度連れていきました。
病院で心臓の音を聞いてもらったら、心拍が連続している、以前にもあった心臓の痙攣が起きてました。
推測するのに、どうやら、トイレに行ってうんちがしたかったように思います。
そして、きばって、心臓に負担がかかった?
もう閉院時間を過ぎていたのでそのまま預けて帰宅しましたが、どうにも落ち着かず、先生にメールをしたら、9時過ぎに返信が来て、心拍数も呼吸も落ちついたとのこと。
それで一安心しましたけれど、この状態が続くようなら、やはり酸素室の準備をしなければならないかと、思案中です・・・。

それにしても・・・。
すぐ近所にこんなに親身になってくれる病院があるのは幸いでした。
いざというとき、すぐにかけこめる安心感はかけがえのないものです。
ほんとうにありがたい・・・。

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